令和7年度 学校ニュース

 6年生は、3月2日と9日に卒業記念レクリエーションを行いました。

 

 3月2日は、サッカー、バスケットボール、ババ抜き、カルタの4つの会場に分かれて、クラス対抗で競い合いました。みんな真剣に、そして楽しく活動している様子が見られました!

 

 3月9日は、ドッジボール大会を行いました。優勝を目指し、一生懸命に活動していました!

 

 中学校でも、何事にも全力で臨むことを忘れずにたくさん活躍してほしいと、担任一同願っています🌸

 

 

 

 本日5時間目に6年生で奉仕作業を行いました。廊下や階段、卒業式に使う椅子をきれいにしました。また、家庭科室等の特別教室のワックスがけも行いました。

 普段の生活では、なかなか取り組めない場所もきれいにし、今までお世話になった校舎に感謝の気持ちを伝えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は校長先生をはじめとした先生方と、5・6年生合同の卒業式練習でした。真剣な態度で参加することができました。さて、今日の練習は終わり…と思いきや、「ちょっと待ったー!」との声が。6年生から、今年度ご退職される校長先生に向けて、サプライズで「卒業証書」の授与が行われました。これまで、暖かく子どもたちのことを見守ってくださった校長先生。手作りの卒業証書を子どもたちから手渡し、感謝の気持ちを伝えました。

卒業式まで残り9日です。たくさんの方々への感謝の気持ちをもちながら、卒業生、がんばります。

   

 

 

 フレンドリー活動で、「6年生と思い出をつくる会」を開催しました。

 

 計画委員が企画した、6年生クイズでは、6年生にまつわる問題が出題されました。「卒業まであと少ししかない!」「6年生の算数、簡単じゃん!」など、楽しみながら6年生についてより知ることができました。

 代表委員会で決まった「画伯ゲーム」では、6年生が何を描いているか当てました。すてきな絵を描く画伯さんがたくさんいました!

  

 

 6年生へ心を込めてつくったメッセージカードを贈りました。みんなの思いが伝わったと思います。6年生からの逆サプライズでは、しおりをもらいました。絵が描いてあったり、メッセージが書いてあったり、大切に持ち帰っていました。

      

 

 会が終わったあと6年生は、在校生が並ぶ間を通って、校舎の中を歩きました。その学年で学んだことを思い出したり、懐かしさを感じたりしていました。

 

       

 

 卒業や進学、進級の季節を迎え、子どもたちはそれぞれ、新しい一年へ向けて歩み出そうとしています。今後は、そんな子どもたちの気持ちに寄り添いながら、穏やかに過ごせる時間にしていきたいです。

 6年生に向けて、校長先生が理科の授業をしてくださいました。今回の授業は「音について考える」授業でした。ピンセットと糸で作った実験器具、水を入れたワイングラス、音叉(おんさ)、ホースを使って音を出してみました。

 体験したことをもとに考察をして、音と振動が関係していることに気付きました。音を出す体験に興味津々な様子で、楽しかった!という声がたくさん聞かれました。中学校の理科への関心も高まったようです。

        

 本日、馬頭琴演奏者の方をお招きし、馬頭琴とホーミー(モンゴル遊牧民の伝統文化で高音と低音を同時に出す喉歌)を聞かせていただきました。

 

 2年生は、今、国語の授業で「スーホの白い馬」を学習中です。そのお話の中に馬頭琴が出てくるので、子どもたちは馬頭琴に興味津々でした。美しい音色にうっとりする様子が見られました。

卒業式まであと13日。6年生が卒業式に向けて練習をがんばっています。今日は式中に歌う歌や別れの言葉の練習、式中の一連の流れの確認、卒業証書授与の動きの確認等を行いました。少しずつ、卒業することへの実感が湧いてきて、気持ちが高まっているのを感じます。来週から5年生との合同練習が始まるということで、練習により一層力が入ります。

   

2月12日、3年生を対象にした特別授業として、「アントレプレナーシップ教育」の一環で、株式会社キッズコーポレーションホールディングス ファウンダー兼名誉会長様をお招きし、お話を伺う貴重な機会をいただきました。

 

アントレプレナーシップ教育とは、「自分で考え」「新しいことに挑戦し」「行動する力」を育むことを目的とした学びです。これからの時代を生きる子どもたちにとって、自らの力で未来を切り拓くことはとても大切なことです。今回の授業では、その第一歩となるような、心に残る時間を過ごすことができました。

 大変お忙しい中、私たちに「ぼうけんすること」の大切さを教えてくださいました。

先生は、保育事業を中心に多くの分野でご活躍されている方で、数々の肩書をおもちの、まさにすごい人。そんな先生が、これまでのご自身の人生について、分かりやすく語ってくださいました。

 

お話の中では、先生が高級車のフェラーリと一緒に写っている写真や、有名人と一緒に楽しそうに写っている写真、海外で活躍されている写真、優しい笑顔で子どもと関わっている写真を見せてくださる場面もありました。そのたびに、子どもたちからは「すごい!」という声があがり、目を輝かせて見入っていました。

 

しかし、そんな大塚先生も、最初から順風満帆だったわけではありません。事業のスタートは、なんと6畳一間の小さな部屋から。「ゆめ」と「きぼう」と「やる気」だけを持って、挑戦を始められたそうです。最初はうまくいかないことも多く、周囲から反対されることもあったといいます。それでも諦めず、少しずつ工夫を重ね、何度もチャレンジを繰り返したそうです。

 

「失敗は悪いことではない。失敗は次に進むためのヒント。チャレンジする人だけが失敗できるし、そこから学んで成長できるんだよ。」という先生の熱い言葉は、子どもたちの心に深く響いている様子でした。

 

「私のいいところ...よくないところ...どこだろう?」

授業では、まず「自分を見つめなおす」活動からスタートしました。自分の良いところだけでなく、苦手なことや嫌いなことにも目を向け、ワークシートを使って自分自身を多角的に見つめ直しました。中には、友達と「君のいいところはここだよ!」と声をかけ合う姿も見られ、温かい空気が流れていました。

 

「20歳でフェラーリに乗りたいです!」 今から努力すれば、きっと乗れますね。

 

さらに、これからの自分について考える時間もありました。10歳、15歳、20歳、30歳、40歳、50それぞれの年齢で、どんな自分になっていたいかを思い描きました。「大金持ちになりたい!」「プロ野球選手になりたい!」「たくさん子どもがほしい!」など、子どもたちの夢はどんどん広がっていきました。また、「夢は大きい方がいい。そして、もっと具体的に考えることで、夢に近づくことができるんだよ」と語りかけてくださいました。その言葉に、子どもたちの鉛筆がさらに勢いよく動き出し、夢を描く目は一層輝いていました。

 

最後に「なれっこない、できっこないって言われても、そんなことは気にしなくていい。大切なのは、できるか・できないかじゃなくて、やるか・やらないか。夢をもって努力し続けることが大切なんだよ」と、力強いエールを送ってくださいました。

 

努力を重ね、夢を叶えた先生の姿を間近で見ることができた3年生。まだまだ9歳の無限の可能性を秘めた子供たちは、どんな大人になっていくのでしょうか。この話の最中にも、「ゆめ」と「希望」と「やる気」をもって、この会議室からぼうけんを始めたそんな子がいる気がします。彼らの未来を想像すると、今からとても楽しみです。

 

 貴重なお話をありがとうございました!

 「みんなが描いたリンゴは、形も大きさも色も、それぞれ違う。でも、みんなリンゴだね」

 

 もうじき4年生になる3年生。4月の頃と比べると、できることが格段に増えましたね。そんな成長真最中の3年生に向けて、性に関する授業がありました。

子ども家庭センターから、助産師さんと保健士さんをお呼びし、これから成長していく上で知っておいてほしいことを教えてくださいました。

 今日のめあては

  ①これからの自分の体がどう変わっていくのかしろう

  ②お互いの成長の違いについてしろう

  ③わからないことはまわりの大人に相談しよう の3つです。

 

 最初の驚きは、成長期について。赤ちゃんが1年で25cmも成長することを聞くと、とても驚いた様子でした。さらにこれから第二次成長期を迎え、背が伸びていくことを聞くと、「まだまだ大きくなれるんだ!」と喜んでいる様子が見られました。

 「1年間で25cm以上も大きくなるの?!」「だいたい30cmものさしくらいだね…!」子どもの大きさの基準は30cmものさしのようです。

 

 次の驚きは赤ちゃんの人形。持った時の大きさと重さにおどろいていました。中には抱くのにとても慣れている姿も。確実に、お兄さん、お姉さんになっているのがうかがえます。

 

 また、とても大切なプライベートゾーンについてや、体の変化についてのお話もありました。

 

「自分だけの、命がかかわる大切な場所」

 

 自分の・相手のプライベートゾーンのルールと、体の変化はみんなにおこるものであり、悩むことはないことを確認しました。

 

 最後に、リンゴの絵を描きました。

 

「自分が思い浮かべる、リンゴの絵を描いてみましょう」

この指示の後、みんなの手が一斉に動きました。

 

 すぐにフリーハンドで描き上げたリンゴ。

 コンパスできれいな円を描いたところから始めたリンゴ。

 影を描き入れた、立体的なリンゴ。

 葉をつけようか、最後の最後まで悩んだリンゴ。

 枠いっぱいにたくさん敷き詰められたリンゴ。

 色鉛筆で丁寧に塗り上げたリンゴ

 

実に、いろいろなリンゴが実りました。

 

姿かたちはそれぞれ違う。けれど、どれもリンゴなのは一緒。

みんなの成長の仕方も、性別も、好みも、人それぞれ違う。だけれども、同じ人間に変わりはない。どんな好きがあってもいい。好きがなくてもいい。

大人も考えさせられる、すてきな内容でした。

 

児童の反応は

 「みんなよりも背が低くて心配していたけれど、これからだと思えてよかった。」

 「プライベートゾーンについて、学ぶことができた。自分にも、相手にとっても大事なところだと分かった。」

 「これから体についての悩みがでてきたら、一人で悩まずに相談していいと分かった。」

 児童たちが真剣に聞いている様子が印象的でした。 

児童の振り返り。大切なことがたくさんありましたね。

 今日描いたリンゴたちは、その子らしさが詰まっていました。そのままの自分らしさで、成長していってほしいと願っています。

 お忙しい中、性に関する授業をしてくださった助産師さんと保健士さん、本当にありがとうございました!

 城北小学校の3年生では、総合的な学習の時間に「ナガレコウホネ」について学習してきました。そんな3年生のナガレコウホネの学習に進展です!現在、城北公民館にて、授業で作ったものが展示されることになりました!

 

 場所は、城北小学校のすぐ北側、城北地区公民館の1階です。受付横の壁一面に展示してくださいました。ここでは、ナガレコウホネを守る会の活動について詳しく紹介されています。

 

2月11日(水)までの開催です。(情報発信が遅くなり、申し訳ありません…)残り日数が短くなっているところですが、是非、足を運んでくださるとうれしいです!

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