7月14日と7月17日に、校外学習を実施しました。場所は、スーパーマーケットのカスミです。お客さんに来てもらうために、お客さんが買い物しやすくするために、お店の人はどんな工夫をしているのだろう。社会の授業で勉強したことと照らし合わせながら、実際にお店を見学しました。
見学は、店長さんが優しく教えてくださりながら進んでいきました。いつもは見ることのできないバックヤードを見学しているときには、子どもたちも興味津々でした。クイズを交えつつ、売り場を丁寧に案内してくださいました。
「冷凍庫の中に入ってないのに、扉を開けただけで寒い! -20℃! これならアイスも絶対にとけないね」
「なんで売り場の壁にヒマワリが飾られているのか気にしていなかったけれども、季節を感じられるように工夫していたんだね。」
「売り場にも『こんだてルート』が決められていた! いつもはお菓子売り場に直行していたから気が付かなかったよ。」
いつも買い物に来ていたスーパー。そこにはたくさんの工夫がありましたね。
お忙しい中、校外学習を受け入れてくださったカスミの皆さま。校外学習にご協力いただき、誠にありがとうございました!