令和6年度 学校ニュース
保健室の先生によるスペシャル授業がありました
2年生から3年生になるまで、あと少しになりました。
生活科では、生まれてから今までの自分の軌跡をまとめる「自分調べ」の学習を続けてきました。自分がどのように生まれ、どのように育ってきたのかを調べていた2年生。今週は保健室の関塚先生から、お母さんのおなかの中にいたときのことを教わりました。
「おなかの中でこんなに大きくなるの?!」
「お母さんのおなかが破裂しないか心配」
「生まれるときがくると、お母さんのおなかがとっても痛くなるんだって!」
みんな、興味津々に聞いていました。
授業の最後にふりかえりを行うと、母親への感謝や、自分という存在の大切さについて書いている子が多かったです。
もうすぐ3年生になるみんな。これからももっと、成長し続けるみんな。6年生になるころには、どんなみんなになるのでしょうか。これからがとても楽しみです。
2年生の外国語活動がありました。
R6最後の外国語活動のテーマは「体をうごかそう」でした!
歩く、走る、座る、手をたたく…英語では何と言うのかを、体を動かしながら学習しました。覚えてきたところで「Simons Says」ゲームをやり、みんなで盛り上がりました。授業のあいさつの時には、今までで一番大きな声の「See You!」が響き渡りました。
来年度からは3年生。本格的に英語の勉強も始まります。外国語活動での学習をノリノリでやっていた私たちなら大丈夫! 自信をもって、これからも英語に親しんでいってほしいです。
保健だより 3月号
保健だよりを更新しました。2025.3.pdf
スペシャル理科授業!
6年生も卒業まであとわずか・・・ということで、スペシャルプレゼントとして校長先生による理科の授業が行われました。
めあては、『五感を使って音について考える』でした。
子ども達は様々なものから出る音を聞くだけでなく、見たり触ったりして感じることができました。
校長先生と過ごす特別な時間は、子ども達にとっても素敵な思い出になりました。
卒業式 5,6年生合同練習
卒業式に向けて、5,6年生の合同練習が始まりました。初めてお互いの動きを見合ったり、声を聞き合ったりしたことで、少しずつ本番へのイメージと実感がわいてきたように感じます。まずは、来週の予行練習に向けて、完成度を高めていきます。